売上高
連結
- 2015年3月31日
- 107億343万
- 2016年3月31日 -11.63%
- 94億5842万
個別
- 2015年3月31日
- 95億8528万
- 2016年3月31日 -10.47%
- 85億8138万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 12:43
(注) 当社は、平成27年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって分割する株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,558,836 5,128,025 7,235,543 9,458,422 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 80,753 151,566 220,706 361,348 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/29 12:43
単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/29 12:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 CATAPILLAR INC. 970,414 単一セグメントのため記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定市場の依存度について2016/06/29 12:43
当社グループの事業活動は、平成28年3月期において、建設機械市場向け売上高が約9割を占めており、中長期の事業展開も当該売上高の割合が高く推移するものと計画しております。当社グループは、景気停滞、公共投資低迷などの原因による建設機械メーカ各社の業績が悪化した場合、または当社グループの強みである作動油フィルタに対する建設機械の構造革新や油圧動力に替わる新たな技術革新などが起きた場合には、建機用フィルタの売上高が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 他社との競合について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 12:43
- #6 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタを市場に投入し、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めております。また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めております。更には、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 15」を新たに立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで企業価値の向上を図ってまいりました。2016/06/29 12:43
以上の結果、売上高は 94億58百万円(前年同期比11.6%減)となり、営業利益は4億7百万円(前年同期比53.2%減)、経常利益は3億49百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億83百万円(前年同期比57.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/29 12:43
当連結会計年度において、売上高は94億58百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は4億7百万円(前年同期比53.2%減)、経常利益は3億49百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億83百万円(前年同期比57.3%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、次のとおりです。
①売上高 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/29 12:43
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,135,099千円 2,916,421千円 仕入高 5,650,749 5,186,818