- #1 業績等の概要
このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタを市場に投入し、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めました。更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 16」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。
以上の結果、売上高は100億7百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は9億57百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益は9億34百万円(前年同期比167.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億40百万円(前年同期比247.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2017/06/29 15:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上を最終的な目的として資本・資産効率を意識した経営を推進すべく、自己資本当期純利益率(ROE)、売上高営業利益率、及び自己資本比率等を経営指標として採用しています。
(3)当社グループを取り巻く経営環境
2017/06/29 15:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は100億7百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は9億57百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益は9億34百万円(前年同期比167.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億40百万円(前年同期比247.9%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、次のとおりです。
① 売上高
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