営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億9226万
- 2017年6月30日 +166.45%
- 5億1226万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。2017/08/14 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は30億72百万円(前年同四半期比30.9%増)となり、営業利益は5億12百万円(前年同四半期比166.4%増)、経常利益は4億90百万円(前年同四半期比151.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益34百万円を計上したことにより、3億55百万円(前年同四半期比122.6%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明