売上高
連結
- 2017年3月31日
- 100億711万
- 2018年3月31日 +31.59%
- 131億6807万
個別
- 2017年3月31日
- 93億1488万
- 2018年3月31日 +27.01%
- 118億3104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/28 15:26
単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/28 15:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 CATAPILLAR INC. 1,468,960 単一セグメントのため記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 特定市場の依存度について2018/06/28 15:26
当社グループの事業活動は、平成30年3月期において、建設機械市場向け売上高が約9割を占めており、中長期の事業展開も当該売上高の割合が高く推移するものと計画しております。当社グループは、景気停滞、公共投資低迷などの原因による建設機械メーカ各社の業績が悪化した場合、または当社グループの強みである作動油フィルタに対する建設機械の構造革新や油圧動力に替わる新たな技術革新などが起きた場合には、建機用フィルタの売上高が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 他社との競合について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 15:26
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。2018/06/28 15:26
以上の結果、売上高は131億68百万円(前年同期比31.6%増)となり、営業利益は19億10百万円(前年同期比99.5%増)、経常利益は18億24百万円(前年同期比95.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億49百万円(前年同期比95.2%増)となりました。
(2) 財政状態 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/28 15:26
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,103,417 千円 3,910,594 千円 仕入高 5,218,839 6,377,643