営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億5782万
- 2018年3月31日 +99.48%
- 19億1066万
個別
- 2017年3月31日
- 4億2445万
- 2018年3月31日 +158.84%
- 10億9865万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。2018/06/28 15:26
以上の結果、売上高は131億68百万円(前年同期比31.6%増)となり、営業利益は19億10百万円(前年同期比99.5%増)、経常利益は18億24百万円(前年同期比95.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億49百万円(前年同期比95.2%増)となりました。
(2) 財政状態