建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 2億3901万
- 2020年3月31日 -8.81%
- 2億1796万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・エアフィルタ分野2020/06/25 15:00
エアフィルタとは、空気中からごみ、塵埃などの除去に用いられるフィルタのことであり、ビル・建物をはじめ、食品や薬品などの製造工場、電力配電盤や鉄道車両など特殊な用途に至るまで幅広い分野に用いられております。
当社グループのエアフィルタ製品は、多様化する顧客の要求に応えるため、比較的大きな粒子を除去するために用いられるプレフィルタから半導体製造工場や病院(手術室)など高い清浄度が求められる空間で用いられるHEPAフィルタ、異物混入が許されない食品工場で用いられる防虫フィルタなど幅広い製品をラインナップしております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~31年
構築物 7~30年
機械及び装置 2~17年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/06/25 15:00 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2020/06/25 15:00
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物 - 千円 104 千円 機械装置及び運搬具 854 347 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2020/06/25 15:00
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建物及び構築物 595 千円 0 千円 機械装置及び運搬具 4,431 705 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注) 1.完成後の増加能力につきましては、製造部門ではないため記載しておりません。
2.完成後の増加能力につきましては、算定が困難なため記載しておりません。
3.当社は、2018年1月12日発行の新株予約権の行使による第三者割当増資を実施しております。当該第三者割当増資の手取金のうち、6,000,000千円を当社の設備投資資金に充当しております。
4.「合成高分子系ナノファイバー」の製品化に関連して必要な研究開発建物の規模が増大したこと並びに東京オリンピックや経済情勢の変化等により不動産価格及び建設コスト等が高騰したことに起因して研究開発施設の設立が当初の想定に遅れることに伴い、2018年6月以降に発生する横浜・横須賀・佐賀の既存拠点の維持費用につき、新規上場に伴う増資資金350,000千円を充当する予定であります
5.当連結会計年度において、株式会社アクシーの全株式を2019年8月23日に取得し、連結子会社化しております。2020/06/25 15:00 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社は定率法を採用しております。2020/06/25 15:00
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
在外連結子会社の有形固定資産については、定額法によっております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2020/06/25 15:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。