ヤマシンフィルタ(6240)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2013年3月31日
- 3億210万
- 2014年3月31日 -9.85%
- 2億7233万
- 2015年3月31日 -12.2%
- 2億3910万
- 2016年3月31日 -13.02%
- 2億797万
- 2017年3月31日 -7.81%
- 1億9172万
- 2018年3月31日 +17.19%
- 2億2467万
- 2019年3月31日 +6.38%
- 2億3901万
- 2020年3月31日 -8.81%
- 2億1796万
- 2021年3月31日 -2.47%
- 2億1258万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 29億6685万
- 2023年3月31日 -2.59%
- 28億8986万
- 2024年3月31日 -2.82%
- 28億844万
- 2025年3月31日 -3.89%
- 26億9931万
- 2026年3月31日 -3.32%
- 26億981万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・エアフィルタ分野2026/06/19 15:30
エアフィルタとは、空気中からごみ、塵埃などの除去に用いられるフィルタのことであり、ビル・建物をはじめ、食品や薬品などの製造工場、電力配電盤や鉄道車両など特殊な用途に至るまで幅広い分野に使用されております。
当社グループのエアフィルタ製品は、多様化する顧客の要求に応えるため、比較的大きな粒子を除去するために用いられるプレフィルタから半導体製造工場や病院(手術室)など高い清浄度が求められる空間で用いられるHEPAフィルタ、異物混入が許されない食品工場で用いられる防虫フィルタなど幅広い製品をラインナップしております。 - #2 事業構造改善費用に関する注記(連結)
- 事業構造改革費用に含まれる減損損失42,029千円の概要は以下のとおりであります。2026/06/19 15:30
減損損失の認識に至った経緯等会社 用途 内訳 減損損失金額(千円) 場所 YAMASHIN FILTER(SIP) INC. 開発設備 機械装置 24,387 中国蘇州 建物附属設備 16,584 工具器具備品 635 使用権資産 421
当社グループは、会社別・事業セグメントを基礎に資産のグルーピングを行っておりますが、一部の資産又は資産グループについては、他の資産グループから独立してキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングを行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社は定率法を採用しております。2026/06/19 15:30
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
在外連結子会社の有形固定資産については、定額法によっております。 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※9 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2026/06/19 15:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 7,992 千円 287 千円 機械装置及び運搬具 1,777 983 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2026/06/19 15:30
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比2億53百万円増加(前連結会計年度末比2.1%増)し、124億61百万円となりました。その主な要因は、工具、器具及び備品が1億円増加(前連結会計年度末比26.9%増)、建設仮勘定が1億43百万円増加(前連結会計年度末比18.0%増)、投資その他の資産のその他が2億75百万円増加(前連結会計年度末比90.1%増)した一方で、建物及び構築物が2億16百万円減少(前連結会計年度末比4.3%減)、繰延税金資産が1億30百万円減少(前連結会計年度末比29.3%減)したことによるものであります。
(流動負債) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2026/06/19 15:30
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。