建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 29億6685万
- 2023年3月31日 -2.59%
- 28億8986万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・エアフィルタ分野2023/06/29 15:00
エアフィルタとは、空気中からごみ、塵埃などの除去に用いられるフィルタのことであり、ビル・建物をはじめ、食品や薬品などの製造工場、電力配電盤や鉄道車両など特殊な用途に至るまで幅広い分野に用いられております。
当社グループのエアフィルタ製品は、多様化する顧客の要求に応えるため、比較的大きな粒子を除去するために用いられるプレフィルタから半導体製造工場や病院(手術室)など高い清浄度が求められる空間で用いられるHEPAフィルタ、異物混入が許されない食品工場で用いられる防虫フィルタなど幅広い製品をラインナップしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 当社は定率法を採用しております。2023/06/29 15:00
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
在外連結子会社の有形固定資産については、定額法によっております。 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2023/06/29 15:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 8,629 千円 2,441 千円 機械装置及び運搬具 6,367 57 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において、有形固定資産の減損損失を計上しており、その内容は以下のとおりであります。2023/06/29 15:00
減損損失の認識に至った経緯等会社 用途 内訳 減損損失金額(千円) 場所 ヤマシンフィルタ株式会社 工場 建物,機械装置及び工具器具備品 919,685 佐賀県三養基郡上峰町、他
当社グループは、会社別・事業セグメントを基礎に資産のグルーピングを行っておりますが、一部の資産又は資産グループについては、他の資産グループから独立してキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2023/06/29 15:00
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比89百万円減少(前連結会計年度末比0.7%減)し、126億58百万円となりました。その主な要因は、機械装置及び運搬具が2億18百万円増加(前連結会計年度末比19.3%増)、有形固定資産のその他が2億18百万円増加(前連結会計年度末比103.2%増)した一方で、建物及び構築物が1億66百万円減少(前連結会計年度末比3.1%減)、建設仮勘定が2億10百万円減少(前連結会計年度末比20.9%減)、ソフトウエアが57百万円減少(前連結会計年度末比29.2%減)、投資その他の資産のその他が90百万円減少(前連結会計年度末比40.8%減)したことによるものです。
(流動負債) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2023/06/29 15:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。