構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1068万
- 2021年3月31日 -71.82%
- 301万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社は定率法を採用しております。2021/06/25 15:56
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
在外連結子会社の有形固定資産については、定額法によっております。 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/25 15:56
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 104 千円 260,747 千円 工具、器具備品及び機械装置 347 1,317 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2021/06/25 15:56
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 0 千円 62,302 千円 機械装置及び運搬具 705 715 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において、有形固定資産の減損損失38,992千円を計上しており、その内容は以下のとおりであります。2021/06/25 15:56
減損損失の認識に至った経緯等会社 用途 内訳 減損損失金額(千円) 場所 ヤマシンフィルタ株式会社 工場 建物及び構築物 10,169 佐賀県三養基郡上峰町 ヤマシンフィルタ株式会社 開発センタ 建物及び構築物 28,822 神奈川県横浜市磯子区
当社グループは、会社別・事業セグメントを基礎に資産のグルーピングを行っておりますが、一部の資産又は資産グループについては、他の資産グループから独立してキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングを行っております。 上記資産については、既存拠点の集約により研究開発体制の効率を向上させること及び「合成高分子系ナノファイバー」の製品化及び生産体制の確立を目的として、現在建設中の新工場及び新開発センタへの拠点集約を進める中で、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上するものであります。 当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額は零として算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/06/25 15:56
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比52億60百万円増加(前連結会計年度末比69.1%増))し、128億68百万円となりました。その主な要因は、建設仮勘定が18億63百万円増加(前連結会計年度末比199.9%増)、建物及び構築物が17億21百万円増加(前連結会計年度末比406.6%増)、投資有価証券が9億81百万円増加(前連結会計年度末比3,455.4%増)、機械装置及び運搬具は7億5百万円増加(前連結会計年度末比66.5%増)したことによるものです。
(流動負債) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2021/06/25 15:56
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。