建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 21億4499万
- 2022年3月31日 +149.64%
- 53億5473万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/06/23 15:00
建物及び構築物 3~47年
機械装置及び運搬具 2~17年 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/06/23 15:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 260,747 千円 - 千円 工具、器具備品及び機械装置 1,317 1,257 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※9 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2022/06/23 15:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 62,302 千円 8,629 千円 機械装置及び運搬具 715 6,367 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において、有形固定資産の減損損失を計上しており、その内容は以下のとおりであります。2022/06/23 15:00
減損損失の認識に至った経緯等会社 用途 内訳 減損損失金額(千円) 場所 ヤマシンフィルタ株式会社 工場 建物及び構築物 10,169 佐賀県三養基郡上峰町 ヤマシンフィルタ株式会社 開発センタ 建物及び構築物 28,822 神奈川県横浜市磯子区
当社グループは、会社別・事業セグメントを基礎に資産のグルーピングを行っておりますが、一部の資産又は資産グループについては、他の資産グループから独立してキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングを行っております。 上記資産については、既存拠点の集約により研究開発体制の効率を向上させること及び「合成高分子系ナノファイバー」の製品化及び生産体制の確立を目的として、現在建設中の新工場及び新開発センタへの拠点集約を進める中で、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上するものであります。 当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額は零として算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2022/06/23 15:00
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末比1億20百万円減少(前連結会計年度末比0.9%減))し、127億47百万円となりました。その主な要因は、建設仮勘定が17億87百万円減少(前連結会計年度末比63.9%減)、投資有価証券が9億83百万円減少(前連結会計年度末比97.3%減)、機械装置及び運搬具は6億33百万円減少(前連結会計年度末比35.8%減)した一方で、建物及び構築物が32億9百万円増加(前連結会計年度末比149.6%増)したことによるものであります。
(流動負債)