有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計方針の変更)
当社の米国会計基準適用子会社は、当連結会計年度より、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、当連結会計年度の連結財務諸表への影響は軽微であります。
当社の米国会計基準適用子会社は、当連結会計年度より、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、当連結会計年度の連結財務諸表への影響は軽微であります。