有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、組織及びビジネスモデルに基づいて事業セグメントを識別しており、「建機用フィルタ事業」、「エアフィルタ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建機用フィルタ事業」は、主に建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタの開発・製造・販売を行っております。
「エアフィルタ事業」は、主にエアフィルタの開発・製造・販売を行っております。
なお、当連結会計年度よりヘルスケア事業の連結業績への影響を鑑み、建機用フィルタ事業に含めて開示することといたします。このため、報告セグメントを従来の「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」「ヘルスケア事業」から、「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」に変更しております。また、本社及び一部子会社の管理部門の一般管理費等の費用につきましては、各社が属するセグメントに配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び配賦方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「中国」は連結損益計算書の売上高の金額の10%を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の表示の組替を行っております。
(2) 有形固定資産
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、アジア地域の重要性が増したことから、「アジア」を表示することとし、前連結会計年度まで表示していた「フィリピン」は「アジア」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、組織及びビジネスモデルに基づいて事業セグメントを識別しており、「建機用フィルタ事業」、「エアフィルタ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建機用フィルタ事業」は、主に建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタの開発・製造・販売を行っております。
「エアフィルタ事業」は、主にエアフィルタの開発・製造・販売を行っております。
なお、当連結会計年度よりヘルスケア事業の連結業績への影響を鑑み、建機用フィルタ事業に含めて開示することといたします。このため、報告セグメントを従来の「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」「ヘルスケア事業」から、「建機用フィルタ事業」「エアフィルタ事業」に変更しております。また、本社及び一部子会社の管理部門の一般管理費等の費用につきましては、各社が属するセグメントに配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び配賦方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注) | |||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 16,244,771 | 2,577,178 | 18,821,949 | - | 18,821,949 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,244,771 | 2,577,178 | 18,821,949 | - | 18,821,949 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,467,952 | △123,503 | 1,344,449 | - | 1,344,449 |
| セグメント資産 | 20,966,286 | 5,746,043 | 26,712,330 | - | 26,712,330 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 750,167 | 119,427 | 869,595 | - | 869,595 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,836,685 | 53,587 | 2,890,272 | - | 2,890,272 |
(注)セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注) | |||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,945,996 | 2,659,521 | 18,605,517 | - | 18,605,517 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,945,996 | 2,659,521 | 18,605,517 | - | 18,605,517 |
| セグメント利益 | 1,150,453 | 84,737 | 1,235,191 | - | 1,235,191 |
| セグメント資産 | 20,180,108 | 5,401,706 | 25,581,815 | - | 25,581,815 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 700,908 | 122,256 | 823,165 | - | 823,165 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 675,486 | 83,947 | 759,433 | - | 759,433 |
(注)セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 10,523,860 | 1,711,423 | 1,889,827 | 2,939,076 | 1,757,762 | 18,821,949 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 10,118,781 | 1,317,086 | 173,573 | 11,609,441 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 10,640,374 | 3,150,119 | 1,380,993 | 1,698,356 | 1,735,673 | 18,605,517 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「中国」は連結損益計算書の売上高の金額の10%を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の表示の組替を行っております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 9,848,823 | 1,704,290 | 130,640 | 11,683,755 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、アジア地域の重要性が増したことから、「アジア」を表示することとし、前連結会計年度まで表示していた「フィリピン」は「アジア」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| CATAPILLAR INC. | 1,865,548 | 建機用フィルタ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 919,685 | - | 919,685 | - | 919,685 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 12,040 | 12,040 | - | 12,040 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。