四半期報告書-第67期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2020年9月より合成高分子系ナノファイバーを活用したヤマシン・オリジナルマスクの量産供給を本格的に開始したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より、新たに「ヘルスケア事業」を事業セグメントとして識別し、報告セグメントとして新設し記載する方法に変更しております。
また、「ヘルスケア事業」を新たな事業セグメントとして識別したことに伴い、各セグメントの業績及び全社費用をより的確に把握するため、当社の各報告セグメントに帰属しない本社及び一部子会社の管理部門の一般管理費等の全社費用につきましては、全社費用を別掲することにより、前連結会計年度より所定のセグメントに配賦しない方法に変更しております。そのため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、四半期連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更による各事業セグメントに与える影響は軽微であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
【セグメント情報】
1.前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | ヘルスケア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,742,470 | 1,957,770 | 694,735 | 10,394,975 | - | 10,394,975 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,285 | - | 2,285 | △2,285 | - |
| 計 | 7,742,470 | 1,960,055 | 694,735 | 10,397,260 | △2,285 | 10,394,975 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 798,142 | 117,787 | △18,527 | 897,402 | △1,043,990 | △146,588 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は2020年9月より合成高分子系ナノファイバーを活用したヤマシン・オリジナルマスクの量産供給を本格的に開始したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より、新たに「ヘルスケア事業」を事業セグメントとして識別し、報告セグメントとして新設し記載する方法に変更しております。
また、「ヘルスケア事業」を新たな事業セグメントとして識別したことに伴い、各セグメントの業績及び全社費用をより的確に把握するため、当社の各報告セグメントに帰属しない本社及び一部子会社の管理部門の一般管理費等の全社費用につきましては、全社費用を別掲することにより、前連結会計年度より所定のセグメントに配賦しない方法に変更しております。そのため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | ヘルスケア 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,768,586 | 1,894,018 | 526,105 | 14,188,710 | - | 14,188,710 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,768,586 | 1,894,018 | 526,105 | 14,188,710 | - | 14,188,710 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 2,511,842 | 48,915 | △342,632 | 2,218,125 | △1,104,656 | 1,113,468 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、四半期連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更による各事業セグメントに与える影響は軽微であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 建機用 フィルタ事業 | エアフィルタ 事業 | ヘルスケア 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | 919,685 | 919,685 | - | 919,685 |