- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2014/10/14 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 東日本電信電話株式会社 | 475,283 |
| KDDI株式会社 | 348,769 |
| 西日本電信電話株式会社 | 256,930 |
2014/10/14 15:01- #3 事業等のリスク
(3)特定取引及び特定取引先への依存について
当社は、東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社に対してサポートサービス及びリモートマネジメントサービスを提供しライセンス費を得ておりますが、PC市場の縮小の煽りを受け、ライセンス費は減少傾向にあります。総売上高に占める東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社に対する売上高の割合は、第13期事業年度においては、それぞれ、27.9%と22.2%、第14期事業年度においては、27.8%と15.0%、第15期第1四半期累計期間においては、19.9%と13.6%となっております。また、KDDI株式会社に関しては、クラウドデバイスマネジメントサービスの提供により売上高が増加しており、同社に対する売上高の割合は、第13期事業年度においては8.1%、第14期事業年度においては20.4%、第15期第1四半期累計期間においては、28.1%となっております。これらの取引先とは、契約書上以下のような事由を即時解除事由として定めています。
・いずれかの当事者が、支払停止又は支払不能、手形又は小切手が不渡り、差押え・仮差押え・仮処分又は競売の申立、破産・会社更生手続開始又は再生手続開始の申立、解散又は営業の全部若しくは重要な一部を第三者に譲渡しようとしたときや、正当な理由によらないで本契約の全部若しくは一部を履行しないとき。
2014/10/14 15:01- #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 1,703,782 | 6,113 | 1,709,896 |
2014/10/14 15:01 - #5 対処すべき課題(連結)
次に、リモートマネジメントサービスにおいては、新しいOS、端末に対応したリモートマネジメントサービスを展開してまいります。また、リモートマネジメントサービス単体ではなく、「Optimal Biz」、「Optimal Support」、「Optimal Guard」など、他のサービスと連携した総合的なサービスを提供することで、同業他社との差別化を図りつつ、収益の向上を目指します。さらには、前期からサービスの提供を開始しました「Premium Remote Support Service」、加えて、コンシューマー間で画面共有・リモート操作を行うことができる「Optia」という新たな戦略製品によって、国内及びグローバルに向けた新たな市場開拓を行ってまいります。
さらに、サポートサービスについては、前述のように、売上高は減少傾向にあるため、今後は新たな市場の開拓を目指します。具体的には、東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社による光回線サービスの卸事業の開始にともない増加することが予想されるFVNO(※3)やMVNO(※4)へのサービス提供に取り組んでまいります。
コンテンツマネジメントサービスについては、当社では、新たなサービスとして幅広いジャンルのソフトウェアや電子書籍を手頃な定額料金で利用できる、「パソコンソフト使い放題 powered by OPTiM」の提供を開始いたしました。今後の成長が見込まれる市場であるため、重点販売サービスの一つとして、拡販に注力すると共に、コンテンツの更なる充実や現状のPC向けサービスのみならず幅広いデバイスや法人向けへの展開を図ってまいります。また、当社がこれまで開発してまいりました、使い放題で利用しているアプリケーション配信や提供期間等の管理のためのサービス管理のための基本システムを企業向けにライセンス提供してまいります。
2014/10/14 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第14期事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(売上高)
当事業年度における売上高は、1,709,896千円(前年同期比19.2%増)となり、前事業年度と比べて275,728千円増加しました。主な要因は、当社の中核であるソフトウェアライセンス事業の安定的な期間定額ライセンス収入 と、定期的なバージョンアップによるカスタマイズ収入の増加によるものです。
2014/10/14 15:01