最後に、金融分野においては、佐賀銀行と地銀・地域DX等を推進する合弁会社設立について、基本合意のもとで検討を重ねた結果、「オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社」の設立に至り、業務を開始しております。今後は、「オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社」を通じて、地域社会の発展とお客さまへ貢献するソリューションを提供していくことで、地域経済の活性化につなげてまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,377,576千円(前年同四半期比17.5%増)、営業損失38,603千円(前年同四半期は営業損失189,888千円)、経常利益31,515千円(前年同四半期は経常損失190,764千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,979千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失150,135千円)となりました。
既存ビジネスを中心に、新規ビジネスについても堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルスの影響が今後どの程度現れるのかは未知数であり、特に新規ビジネスにおいては、その傾向が顕著となっております。現時点におきましては、通期の連結決算予想は達成できる見込みでございますが、業績予測に与える影響が判明した場合には、すみやかに開示を行います。
2020/08/14 15:00