- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額35,340千円は、セグメント間未実現利益調整及び各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,195千円は、セグメント間未実現利益調整及び各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/03/30 16:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,103,712千円は、セグメント間取引消去△25,325千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,078,387千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,961,486千円は、主にセグメント間取引消去及び全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額60,638千円は、セグメント間未実現利益調整及び各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,337千円は、セグメント間未実現利益調整及び各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/30 16:44 - #3 事業等のリスク
しかしながら、新規事業においては、採算性に不透明な点が多く結果的に当初予想した収益が得られず、初期コストが回収できない可能性があること、安定した収益を生み出すまでにある程度の時間を要する可能性があること等が予想され、新規事業に取り組んだ結果、利益率の低下等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(14)固定資産の減損について
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。割引前将来キャッシュ・フローは事業計画を基礎とし、将来の不確実性を考慮して見積っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等により見積りの見直しが必要となった場合、減損損失が発生する可能性があります。
2023/03/30 16:44- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 70,214千円
固定資産 100千円
資産合計 70,314千円
2023/03/30 16:44- #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ24,861千円減少しております。
2023/03/30 16:44- #6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において本社移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24,861千円減少しております。
2023/03/30 16:44- #7 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2023/03/30 16:44- #8 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 4,857千円 | -千円 |
2023/03/30 16:44 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/03/30 16:44 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/30 16:44- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにstudio15株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。
| 流動資産 | 38,403千円 |
| 固定資産 | 2,458千円 |
| のれん | 213,737千円 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
株式の取得により新たに株式会社サルースを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。
2023/03/30 16:44- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループの経営指標として重視しているEBITDAは1,147百万円(同75.5%減)となりました。なお、当社グループのEBITDAは税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費(持分法による投資損益に含まれるのれん償却に相当する額も加算)+減損損失で算出しております。
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの業績への影響は、現時点においては軽微であり、固定資産の減損会計等その前提にて会計上の見積りを行っております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/03/30 16:44- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの業績への影響は、現時点においては軽微であり、固定資産の減損会計等その前提にて会計上の見積りを行っております。
ただし、今後、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその他の状況の変化により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/30 16:44- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/03/30 16:44- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ビットバンク株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (うち、暗号資産) | (184,946,663) | (90,729,261) |
| 固定資産合計 | 257,140 | 307,331 |
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