利益面では、モッピーにおける粗利率改善やD2Cでの販売好調により、モバイルサービス事業において大幅増益となりました。また、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる増収となった一方、投資育成事業での営業投資有価証券の減損処理により減益となりました。また、持分法適用関連会社であるビットバンクは暗号資産価格の上昇に加え、暗号資産市場の活況により好業績となり、持分法による投資利益が前年同期比で大きく増加しております。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は13,151百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は811百万円(同74.1%増)、経常利益は1,069百万円(同101.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は673百万円(同90.1%増)となりました。
また、当社グループの経営指標として重視しているEBITDAは1,240百万円(前年同期比55.8%増)となりました。なお、当社グループのEBITDAは税金等調整前中間純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費(持分法による投資損益に含まれるのれん償却に相当する額も加算)+減損損失で算出しております。
2024/08/13 15:57