- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減損損失の調整額△26,695千円は、セグメント間未実現利益調整であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額203,114千円は、セグメント間未実現利益調整及び各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/03/26 14:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,176,396千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,449,321千円は、主にセグメント間取引消去及び全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額96,865千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額253,421千円は、各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/26 14:10 - #3 事業等のリスク
しかしながら、新規事業においては、採算性に不透明な点が多く結果的に当初予想した収益が得られず、初期コストが回収できない可能性があること、安定した収益を生み出すまでにある程度の時間を要する可能性があること等が予想され、新規事業に取り組んだ結果、利益率の低下等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(14)固定資産の減損について
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。割引前将来キャッシュ・フローは事業計画を基礎とし、将来の不確実性を考慮して見積っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等により見積りの見直しが必要となった場合、減損損失が発生する可能性があります。
2025/03/26 14:10- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2025/03/26 14:10- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/03/26 14:10 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/26 14:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、518百万円(前年同期比29.8%減)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出324百万円、無形固定資産の取得による支出292百万円があった一方、敷金及び保証金の回収による収入154百万円及び投資事業組合からの分配による収入145百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/03/26 14:10- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2025/03/26 14:10- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ビットバンク株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (うち、暗号資産) | (228,599,995) | (604,656,117) |
| 固定資産合計 | 532,122 | 1,058,446 |
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