有価証券報告書-第16期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/25 11:29
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、市場の類似性を考慮して事業セグメントを識別しており、「モバイルサービス事業」及び「フィナンシャルサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
報告セグメント事業内容
モバイルサービス事業ポイントサイト等のスマートフォンメディアの運営
アフィリエイトプログラムの運営
株式会社ゆめみにおけるデジタルトランスフォーメーション事業等
フィナンシャルサービス事業暗号資産関連事業、ファクタリングサービス事業、投資育成事業等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
モバイル
サービス事業
フィナンシャル
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高16,329,431181,31116,510,742-16,510,742
セグメント間の内部売上高又は振替高43,281-43,281△43,281-
16,372,713181,31116,554,024△43,28116,510,742
セグメント利益又は損失(△)2,005,469△367,7421,637,727△757,261880,466
セグメント資産5,968,8672,779,8318,748,6994,153,49512,902,195
その他の項目
減価償却費78,9625,58684,54835,225119,774
のれんの償却額153,716-153,716-153,716
持分法投資利益又は損失(△)-△49,134△49,134-△49,134
減損損失320,175-320,175-320,175
持分法適用会社への投資額-1,084,6841,084,684-1,084,684
有形固定資産及び無形固定資産の増加額251,86826,631278,49924,338302,838

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△757,261千円は、セグメント間取引消去△12,984千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△744,276千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,153,495千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額35,225千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,338千円は、各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
モバイル
サービス事業
フィナンシャル
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高20,208,6144,88220,213,496-20,213,496
セグメント間の内部売上高又は振替高44,5303,32047,850△47,850-
20,253,1448,20220,261,346△47,85020,213,496
セグメント利益又は損失(△)2,677,031△343,9682,333,062△836,2521,496,809
セグメント資産6,213,4073,886,05910,099,4676,127,54016,227,007
その他の項目
減価償却費78,2226,25884,48138,435122,916
のれんの償却額131,164-131,164-131,164
持分法投資利益又は損失(△)-238,704238,704-238,704
減損損失243,744-243,744-243,744
持分法適用会社への投資額-1,322,7381,322,738-1,322,738
有形固定資産及び無形固定資産の増加額76,852306,880383,73319,674403,407

(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△836,252千円は、セグメント間取引消去△1,359千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△834,893千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,127,540千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額38,435千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,674千円は、各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
モバイル
サービス事業
フィナンシャル
サービス事業
当期末残高1,200,303-1,200,3031,200,303

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
モバイル
サービス事業
フィナンシャル
サービス事業
当期末残高938,574-938,574938,574

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。

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