有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2018/03/26 10:05
当社は、経営理念である「私達は、お客様に満足していただける最高の商品とサービスを追求し、情熱を持った行動を通じて、心豊かな生活環境の実現に貢献します」を基本原則とし、当社が提供するCSセットの利用者を含めた全てのステークホルダーの利益を尊重し、長期的、継続的に企業価値を向上させていくために、コーポレート・ガバナンスの確立が重要な経営課題であると認識しております。
この認識のもと、当社の取締役、監査役及び従業員は、各々の役割を理解し、法令、社会規範、倫理などについて継続的に意識の向上を図るとともに、適正な経営組織体制を整備運用してまいります。また、今後も成長ステージの変化等に合わせて適宜見直しを行ってまいります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、引き続きCSセット(LTセット)サービス利用者に対する質の向上と、リネンサプライ業者及び日常生活用品等販売業者等との良好な関係を維持・向上することに努めてまいりますが、当社グループに比べ、資本力、知名度、顧客基盤に優れる会社が新規参入する等他社との競合状況が激化した場合には、既存顧客の喪失や収益力の低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2018/03/26 10:05
(2) 商品の安全性について
当社グループでは、CSセット(LTセット)の利用者に対し、寝巻き、タオル等のレンタルや紙おむつや身の回り品の販売を行っております。リネンサプライ業者については、医療関連サービスマーク(注)取得の有無や洗濯工程における衛生面の確認など安全性には十分な配慮をしておりますが、何らかの理由により提供したこれら物品に重大な問題が発生した場合は、当社グループへの損害賠償請求や当社グループに対する信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/03/26 10:05
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年3月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,950,000 14,950,000 東京証券取引所市場第一部 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 14,950,000 14,950,000 - - - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/26 10:05
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年12月31日) 当事業年度(平成29年12月31日) 賞与引当金 248 - 商品評価損 1,750 3,106 繰延税金資産計 72,162 101,128
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/26 10:05
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(平成29年12月31日) 賞与引当金 1,445 商品評価損 3,106 繰越税金資産計 109,920
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税率の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2018/03/26 10:05
当社グループは、「私達は、お客様に満足していただける最高の商品とサービスを追求し、情熱を持った行動を通じて、心豊かな生活環境の実現に貢献します。」を経営理念として、当社グループの主力商品である「CSセット(LTセット)」の提供を中心に事業活動を行っております。お客様のニーズに合った商品及びサービスの提供を行うことにより、競争力を一層強化するとともに、株主の皆様、従業員なども含めたステークホルダーの期待に応えることにより、企業価値の最大化を図ることを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)経営成績に重要な影響を与える要因について2018/03/26 10:05
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、行政施策の変更や法改正、当社の業態に類似した新規参入業者の出現、商品の安全性を担保できなかった場合の信用失墜、売上債権の貸倒れ、さらには、新規導入施設への導入計画が想定どおり進まないことなどが考えられます。
なお、詳細につきましては、本書「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 - #8 資産の評価基準及び評価方法
- (2)たな卸資産の評価基準及び評価方法2018/03/26 10:05
商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。 - #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- たな卸資産の評価基準及び評価方法2018/03/26 10:05
商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/03/26 10:05
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針