前第1四半期連結累計期間において「営業外収益」に表示しておりました「助成金収入」は、金額の重要性が低くなったため、当第1四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第1四半期累計期間の四半期連結損益計算書において「営業外収益」の「助成金収入」に表示しておりました34百万円は、「営業外収益」の「その他」75百万円と加算して110百万円に含めて表示しております。
前第1四半期連結累計期間において「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「賃貸収入原価」は、金額の重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第1四半期累計期間の四半期連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示しておりました31百万円は、「営業外費用」の「賃貸収入原価」22百万円と「その他」8百万円として組み替えて表示おります。
(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積りについて)
2023/05/15 11:28