有価証券報告書-第5期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社では、利益配分については、年4回とすることを基本として、取締役会が都度決定することにしております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める。」旨定款に定めております。
配当金については、安定配当の継続を基本としつつ、業績及び財務状況、配当性向、内部留保などを総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
このうち内部留保金は、経営基盤の強化を図るとともに、事業拡大の観点から成長が見込まれる分野への投資などに有効活用してまいります。
この方針に基づき、当期におきましては、第1四半期及び第2四半期に1株当たり6円をお支払いさせていただきました。第3四半期につきましては、業績が堅調に推移していることから2円増配し、1株当たり8円といたしました。また、期末配当につきましては、普通配当8円に、設立5周年記念配当2円を加えて1株当たり10円とすることを2020年2月13日開催の取締役会で決議いたしました。これにより、当期の年間配当金は、1株当たり30円となりました。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2020年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額につきましては、株式分割前の株式数を基準とした金額を記載しております。
配当金については、安定配当の継続を基本としつつ、業績及び財務状況、配当性向、内部留保などを総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
このうち内部留保金は、経営基盤の強化を図るとともに、事業拡大の観点から成長が見込まれる分野への投資などに有効活用してまいります。
この方針に基づき、当期におきましては、第1四半期及び第2四半期に1株当たり6円をお支払いさせていただきました。第3四半期につきましては、業績が堅調に推移していることから2円増配し、1株当たり8円といたしました。また、期末配当につきましては、普通配当8円に、設立5周年記念配当2円を加えて1株当たり10円とすることを2020年2月13日開催の取締役会で決議いたしました。これにより、当期の年間配当金は、1株当たり30円となりました。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 1株当たり配当額(円) | 配当金の総額(百万円) | 効力発生日 |
| 2019年5月15日 | 6.00 | 75 | 2019年5月27日 |
| 取締役会決議 | |||
| 2019年8月13日 | 6.00 | 74 | 2019年9月26日 |
| 取締役会決議 | |||
| 2019年11月11日 | 8.00 | 92 | 2019年11月26日 |
| 取締役会決議 | |||
| 2020年2月13日 | 10.00 | 115 | 2020年3月30日 |
| 取締役会決議 |
(注)2020年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額につきましては、株式分割前の株式数を基準とした金額を記載しております。