- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属していない本社機能に関連する有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/11/28 16:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△384,297千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,089,761千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,089,761千円ております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属していない本社機能に関連する有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/28 16:39 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 33,710千円
営業損失 △48,699千円
2014/11/28 16:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/11/28 16:39- #5 業績等の概要
当連結会計年度においては、既存案件の継続・拡大に加え、新規案件の獲得が好調に推移したことにより、売上高は、過去最高となりました。また、利益面においても、当社単体では黒字転換によるV字回復をするとともに過去最高の利益を計上いたしました。連結では子会社で展開していたSCENTEE事業で投資コストが多額に発生したこともありましたが、単体同様に過去最高の利益を計上いたしました。なお、SCENTEE事業は平成26年7月に、アドバゲーム事業は平成26年10月にそれぞれ売却したことにより、ソフトウェアテスト事業に専心していく体制となっております。
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、2,150,837千円(前年度比64.0%増)、営業利益は124,122千円(前年度は77,017千円の営業損失)、経常利益は124,275千円(前年度は78,222千円の経常損失)、当期純利益は149,619千円(前年度は92,834千円の当期純損失)となりました。
(2) セグメントごとの業績
2014/11/28 16:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この主な要因は、既存顧客に対する収益の拡大に加え、前期に採用した人材の成長もあり、各案件単位の効率が向上したことによるものです。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は565,223千円となり、前連結会計年度に比べ109,161千円の増加(前期比23.9%増)となりました。その主な内訳と致しましては、給料及び手当185,040千円、役員報酬67,146千円及び採用費60,700千円であります。
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