有価証券報告書-第9期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(子会社株式及び子会社への債権の売却)
当社は、平成26年6月19日開催の当社取締役会において、当社が保有するSCENTEE HOLDINGS PTE LTD(旧CHATPERF HOLDINGS PTE LTD)の株式のすべてと同社及びSCENTEE株式会社に対する債権の全てを丹下大氏に譲渡する旨を決議し、平成26年6月19日付で株式譲渡及び債権譲渡契約書を締結いたしました。
(1) その旨及び理由
当社は当社グループのソフトウェアテスト事業においてIOT分野を新たな事業領域とすることを目的として、スマートフォン向けアクセサリデバイス及びアプリケーションの開発を行うSCENTEE事業を展開してまいりました。しかしながら、IOT分野の開発ノウハウやテストノウハウという側面においては一定の成果を得たものの、SCENTEE事業の収益化に向けては一層の投資を行うことが必要であり、現時点の当社グループの企業体力でこれを実施することが適切とは言えず、当社グループはソフトウェアテスト事業に経営資源を集中し、SCENTEE事業は当社グループから独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、当社の保有する同社全株式及びSCENTEE株式会社に対する全債権の譲渡を行いました。
(2) 売却する相手の名称
丹下 大
(3) 売却の時期
平成26年7月31日
(4) 当該子会社等の名称、事業内容、当該子会社等が含まれていた報告セグメントの名称
① 名称 SCENTEE HOLDINGS PTE LTD
② 事業内容 スマートフォン向けデバイス及びアプリケーションの開発
③ 報告セグメント SCENTEE事業
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 法的形式 株式譲渡及び債権譲渡
② 譲渡価額 株式 32,690千円、債権 74,750千円
(6) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額 子会社株式売却益 84,948千円
② 会計処理
SCENTEE HOLDINGS PTE LTD、SCENTEE株式会社、SCENTEE INCの連結上の帳簿価額と、当社が対価として受け取った現金との差額を投資有価証券売却益として特別利益に計上しております。
なお、債権は帳簿価額にて譲渡しているため、損益は認識されておりません。
(7) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社の損益概算額
売上高 33,710千円
営業損失 △48,699千円
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(子会社株式及び子会社への債権の売却)
当社は、平成26年6月19日開催の当社取締役会において、当社が保有するSCENTEE HOLDINGS PTE LTD(旧CHATPERF HOLDINGS PTE LTD)の株式のすべてと同社及びSCENTEE株式会社に対する債権の全てを丹下大氏に譲渡する旨を決議し、平成26年6月19日付で株式譲渡及び債権譲渡契約書を締結いたしました。
(1) その旨及び理由
当社は当社グループのソフトウェアテスト事業においてIOT分野を新たな事業領域とすることを目的として、スマートフォン向けアクセサリデバイス及びアプリケーションの開発を行うSCENTEE事業を展開してまいりました。しかしながら、IOT分野の開発ノウハウやテストノウハウという側面においては一定の成果を得たものの、SCENTEE事業の収益化に向けては一層の投資を行うことが必要であり、現時点の当社グループの企業体力でこれを実施することが適切とは言えず、当社グループはソフトウェアテスト事業に経営資源を集中し、SCENTEE事業は当社グループから独立した経営体制に移行させることが有益であると判断し、当社の保有する同社全株式及びSCENTEE株式会社に対する全債権の譲渡を行いました。
(2) 売却する相手の名称
丹下 大
(3) 売却の時期
平成26年7月31日
(4) 当該子会社等の名称、事業内容、当該子会社等が含まれていた報告セグメントの名称
① 名称 SCENTEE HOLDINGS PTE LTD
② 事業内容 スマートフォン向けデバイス及びアプリケーションの開発
③ 報告セグメント SCENTEE事業
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
① 法的形式 株式譲渡及び債権譲渡
② 譲渡価額 株式 32,690千円、債権 74,750千円
(6) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額 子会社株式売却益 84,948千円
② 会計処理
SCENTEE HOLDINGS PTE LTD、SCENTEE株式会社、SCENTEE INCの連結上の帳簿価額と、当社が対価として受け取った現金との差額を投資有価証券売却益として特別利益に計上しております。
なお、債権は帳簿価額にて譲渡しているため、損益は認識されておりません。
(7) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社の損益概算額
売上高 33,710千円
営業損失 △48,699千円