有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.株式会社キャリアシステムズの株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社キャリアシステムズ
事業の内容 :ソフトウェア開発・ITインフラ構築・保守運用・組込開発 等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社キャリアシステムズは、基盤の構築、保守・運用やアプリケーション開発を中心に幅広くサービスを展開しています。当社グループとしては、同領域の需要は旺盛であると認識しており、グループとしてサービス提供力の更なる強化が必要であると考えているため子会社といたしました。
③ 企業結合日
2023年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社キャリアシステムズの株式を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月1日から2023年8月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
844百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.EQIQ株式会社のバイリンガル人材紹介事業の吸収分割
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
SHIFTグループが支援している顧客のDX案件の中には、多言語対応が必要なものも数多く存在し、マルチナショナルな環境で活躍できる人材の需要が、SHIFTグループにおいて高まりつつあります。EQIQ株式会社のバイリンガル人材紹介事業がSHIFTグループに参画することで、ブリッジエンジニア(英語などの異なる言語や文化を持つプロジェクトメンバーがより生産的に業務を推進できるよう、メンバーマネジメントをすることを主な業務とするエンジニア)やバイリンガルエンジニア、高い需要はあるが市場に多く存在しない人材に関するSHIFTグループの採用力を強化していくことができると考えているため吸収分割契約を締結し、事業を承継いたしました。
③ 企業結合日
2023年5月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、EQIQ株式会社を吸収分割会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてEQIQ株式会社の事業を承継したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2023年5月1日から2023年8月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
485百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.株式会社クレイトソリューションズの株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び取得した事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
株式会社クレイトソリューションズは、ERP領域におけるシステム導入、開発、保守、運用において高い開発力や技術力を持ちます。当社グループとしては、ERP領域を主力事業としている株式会社ホープスとの事業連携を見込んでおり、ERP領域を中心とした開発力強化に取り組み更なる成長を目指すため子会社といたしました。
③ 企業結合日
2023年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式会社クレイトソリューションズの株式を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年6月1日から2023年8月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,352百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.株式会社キャリアシステムズの株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社キャリアシステムズ
事業の内容 :ソフトウェア開発・ITインフラ構築・保守運用・組込開発 等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社キャリアシステムズは、基盤の構築、保守・運用やアプリケーション開発を中心に幅広くサービスを展開しています。当社グループとしては、同領域の需要は旺盛であると認識しており、グループとしてサービス提供力の更なる強化が必要であると考えているため子会社といたしました。
③ 企業結合日
2023年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社キャリアシステムズの株式を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月1日から2023年8月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,173百万円 |
| 取得原価 | 1,173百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 78百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
844百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 433 | 百万円 |
| 固定資産 | 16 | 〃 |
| 資産合計 | 449 | 百万円 |
| 流動負債 | 117 | 〃 |
| 固定負債 | 2 | 〃 |
| 負債合計 | 120 | 百万円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.EQIQ株式会社のバイリンガル人材紹介事業の吸収分割
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
| 相手企業の名称 | EQIQ株式会社 |
| 取得した事業の内容 | バイリンガル人材紹介事業 |
② 企業結合を行った主な理由
SHIFTグループが支援している顧客のDX案件の中には、多言語対応が必要なものも数多く存在し、マルチナショナルな環境で活躍できる人材の需要が、SHIFTグループにおいて高まりつつあります。EQIQ株式会社のバイリンガル人材紹介事業がSHIFTグループに参画することで、ブリッジエンジニア(英語などの異なる言語や文化を持つプロジェクトメンバーがより生産的に業務を推進できるよう、メンバーマネジメントをすることを主な業務とするエンジニア)やバイリンガルエンジニア、高い需要はあるが市場に多く存在しない人材に関するSHIFTグループの採用力を強化していくことができると考えているため吸収分割契約を締結し、事業を承継いたしました。
③ 企業結合日
2023年5月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、EQIQ株式会社を吸収分割会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてEQIQ株式会社の事業を承継したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2023年5月1日から2023年8月31日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,000百万円 |
| 取得原価 | 1,000百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 59百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
485百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2 | 百万円 |
| 固定資産 | 512 | 〃 |
| 資産合計 | 514 | 百万円 |
| 流動負債 | - | 〃 |
| 固定負債 | - | 〃 |
| 負債合計 | - | 百万円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3.株式会社クレイトソリューションズの株式の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び取得した事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社クレイトソリューションズ |
| 事業の内容 | ERP/ECパッケージ等のカスタマイズ・導入・保守 等 |
② 企業結合を行った主な理由
株式会社クレイトソリューションズは、ERP領域におけるシステム導入、開発、保守、運用において高い開発力や技術力を持ちます。当社グループとしては、ERP領域を主力事業としている株式会社ホープスとの事業連携を見込んでおり、ERP領域を中心とした開発力強化に取り組み更なる成長を目指すため子会社といたしました。
③ 企業結合日
2023年6月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式会社クレイトソリューションズの株式を100%取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年6月1日から2023年8月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,950百万円 |
| 取得原価 | 1,950百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザー等に対する報酬・手数料等 | 7百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,352百万円
② 発生原因
主に、将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 751 | 百万円 |
| 固定資産 | 172 | 〃 |
| 資産合計 | 924 | 百万円 |
| 流動負債 | 326 | 〃 |
| 固定負債 | 0 | 〃 |
| 負債合計 | 326 | 百万円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。