- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| コンサルティングサービス | ソリューションサービス | ヒンシツプラットフォームサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,003,485 | 2,179,939 | 105,280 | 3,288,705 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/11/28 16:44- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ワークスアプリケーションズ | 1,543,672 | ソフトウェアテスト |
2016/11/28 16:44- #3 事業の内容
また、企画・設計フェーズにおいてはコンサルティングファーム、上流SIer(※)企業が、開発フェーズにおいては中堅中小のソフトハウスやオフショア企業が、保守・運用フェーズではSIer企業、保守運用専門企業が、それぞれアウトソーシングの担い手として存在しています。しかしテストフェーズは、標準化が図られておらず、また社内エンジニアを中心とした作業とするところが多く、国内ではアウトソーシングが進んでおりません。
総務省及び経済産業省による「平成27年情報通信業基本調査」によると、わが国において主としてソフトウェア業を営む企業の売上高は14兆8,677億円と試算されております。また、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公表する「ソフトウェア開発データ白書2012-2013」によると開発工程に占めるテスト工程の割合は新規開発及び改良開発の平均で約33%とされており、当社の対面するソフトウェアテストの市場規模は約5兆円と推定され、潜在的ニーズを有していることが推定されます。
こうしたテストアウトソーシングマーケットは、エンタープライズ向けの受託開発・パッケージソフトウェアのテスト作業(エンタープライズ系)、組込みソフトウェアのテスト作業(エンデベット系)、そしてソーシャルゲームなどのゲームソフトウェアのテスト作業(エンターテインメント系)に分類でき、本調査によるとソフトウェア業の約9割がエンタープライズ向けソフトウェアの開発に向けられています。当社の対面市場はその大部分を占めているエンタープライズ系市場であり、このマーケットは高度な業務知識や開発知識が必要とされるため参入障壁が高く、アウトソースがほぼ進んでいない状況と考えております。
2016/11/28 16:44- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/11/28 16:44- #5 対処すべき課題(連結)
業展開について
総務省及び経済産業省による「平成27年情報通信業基本調査」によると、わが国において主としてソフトウェア業を営む企業の売上高は14兆8,677億円と試算されております。また、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が公表する「ソフトウェア開発データ白書2012-2013」によると開発工程に占めるテスト工程の割合は新規開発及び改良開発の平均で約33%とされており、当社グループの対面するソフトウェアテストの市場規模は約5兆円と推定され、潜在的ニーズを有していることが推定されます。
しかしながら、依然として顧客企業内においてソフトウェア開発者がソフトウェアテスト業務を行っているのが主流であり、ソフトウェアテストのアウトソース需要は拡大傾向にあるものの、日本国内で顕在化しているアウトソース市場は小規模なものにとどまっています。
2016/11/28 16:44- #6 業績等の概要
一方、当社グループの関連するソフトウェア関連市場では、近年抑制されていた企業のIT投資に回復傾向が見られ、受託開発ソフトウェア、パッケージソフトウェアなどのエンタープライズ向けソフトウェア市場が堅調に推移したほか、エンターテインメント市場においても「VR(仮想現実)」や「AR(拡張現実)」といった新技術の開発・利活用も進み、ますます市場全体が活況を呈しております。
こうした経営環境の中、当社グループは、当連結会計年度をグループ売上高1,000億円を実現するための売上高100億円を達成する戦略「SHIFT'100」の元年として、「エンジン強化」「フィールド拡大」「基盤システム強化」という三本の柱を基軸に、売上高・売上総利益率の成長を維持しながら、海外展開、サービス領域拡大のための投資活動を推進してまいりました。
当連結会計年度におきましては、「エンジン強化」として、SIer領域での勝ちパターン構築を掲げ、従来、第三者によるソフトウェアテスト検証が入り込むことが困難であったSIer市場に対して、その有効性を実証することで、第三者検証のみならずソフトウェアの品質保証サービスを提供する足がかりを築いてまいりました。また、「フィールド拡大」として、エンターテインメント分野におけるコンシューマーゲーム市場及びIoTといった新しい技術分野への進出、海外拠点(SHIFT ASIA CO., LTD.)の立ち上げを行ってまいりました。さらに、「基盤システム強化」として、人材の採用・育成体制の強化、インセンティブ設計・人事給与・福利厚生制度など働く環境整備に対する投資を行ってまいりました。
2016/11/28 16:44- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| コンサルティングサービス | ソリューションサービス | ヒンシツプラットフォームサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,003,485 | 2,179,939 | 105,280 | 3,288,705 |
2016/11/28 16:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、5,511,866千円となり、前連結会計年度に比べ2,223,160千円増加(前期比67.6%増)となりました。
2016/11/28 16:44- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.買収する会社の概要
| 名称 | バリストライドグループ株式会社 |
| 連結総資産 751,712千円 |
| 連結売上高 2,254,263千円 |
3.株式取得の時期
平成28年11月30日
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