- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額3,773百万円は、取得原価の配分の確定により2,197百万円減少し1,575百万円となり、その減少額は無形資産(顧客関連資産)に配分されております。
② 発生原因
2024/11/29 17:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(3~5年)、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(1~17年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
2024/11/29 17:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産については、前連結会計年度末に比べ13,186百万円増加し、62,717百万円となりました。本社移転等に伴い有形固定資産が4,857百万円、借入等により現金及び預金が3,277百万円、株式会社クラブネッツ等の取得によりのれん及び顧客関連資産がそれぞれ265百万円、3,158百万円、売上増加により受取手形、売掛金及び契約資産が2,756百万円増加したこと等によるものであります。他方、上場株式の売却、市場価格のない株式についての評価損の計上等により投資有価証券が1,936百万円減少しております。
(負債)
2024/11/29 17:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めておりました「顧客関連資産」については、重要性が高まったため、当連結会計年度において区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた1,431百万円は、「顧客関連資産」1,189百万円、「その他」242百万円として組み替えております。
2024/11/29 17:00- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
翌連結会計年度の事業計画における主要な仮定は、不確実性が高く、翌連結会計年度の実績額との乖離が生じる可能性があります。翌連結会計年度の事業計画と実績額との乖離が生じた場合、翌連結会計年度において、減損の兆候があると判断され、その結果必要となる減損損失の認識の判定の結果に基づき、減損損失が発生する可能性があります。
(顧客関連資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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