- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額84百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物附属設備に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額189百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/11/29 17:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△7,630百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,647百万円には、セグメント間取引消去△5,465百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,113百万円が含まれております。全社資産は、主に建物附属設備・工具器具備品・ソフトウェア、敷金の本社資産、並びに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)減価償却費の調整額453百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物附属設備に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,435百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/29 17:00 - #3 主要な設備の状況
4.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。
5.帳簿価額のうち、無形固定資産の「その他」は主に、ソフトウェアの合計額であります。
6.各事業所の建物は賃借物件であり、年間賃借料(契約金額)はそれぞれ、提出会社1,447百万円、国内子会社336百万円、在外子会社39百万円であります。
2024/11/29 17:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2024/11/29 17:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/11/29 17:00- #6 有形固定資産等明細表(連結)
3.「当期減少額」のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | オフィス移転に伴う資産の除却 | 230 | 百万円 |
| のれん | 人材紹介事業吸収分割による子会社への引継ぎ | 485 | 百万円 |
| 無形固定資産その他 | 人材紹介事業吸収分割による子会社への引継ぎ | 255 | 百万円 |
2024/11/29 17:00- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度において、当社並びにソフトウェア開発関連サービスセグメント及びその他近接サービスセグメントに属する一部の連結子会社で、当社グループで利用する目的のソフトウェアの制作を行っております。この制作に要した支出のうち、ソフトウェアとして無形固定資産に計上できないと判断した部分について、研究開発費として計上しております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は28百万円であり、うちソフトウェアテスト関連サービスセグメントで19百万円、ソフトウェア開発関連サービスセグメントで8百万円を計上しております。
2024/11/29 17:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※EBITDAは、営業利益にのれん以外の無形固定資産を含む固定資産の減価償却費、のれん償却費を加算して算定しております。当社グループでは、将来の成長のための投資の源泉たる現金の創出力を測る指標として有用であると判断し、EBITDAもモニタリングの対象としております。
a.財政状態
2024/11/29 17:00- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めておりました「顧客関連資産」については、重要性が高まったため、当連結会計年度において区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた1,431百万円は、「顧客関連資産」1,189百万円、「その他」242百万円として組み替えております。
2024/11/29 17:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/11/29 17:00