- #1 対処すべき課題(連結)
④ 繰越損失金の解消
当社は平成26年12月末において繰越損失金を計上しております。平成26年12月期においてはほねつぎチェーン鍼灸接骨院の契約件数が伸び、当期純利益を計上したことから繰越損失金が減少しました。今後も積極的な営業活動を展開し、ほねつぎチェーンの契約獲得並びにHONEY-STYLE利用院及び会員の拡大を図り、繰越損失金の早期解消に努めてまいります。
⑤ アトラ請求サービス会員を支援するためのサービス内容の拡充
2015/03/26 9:12- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社ではほねつぎチェーン加盟院やHONEY-STYLE利用院、アトラ請求サービス会員数の増加が順調に推移いたしました。しかしながら、利用者拡大に向けたほねつぎチェーン加盟院やHONEY-STYLE利用院の広告ツール等の刷新を短期間で集中的に行ったことにより一時的な費用が発生いたしました。また、ほねつぎチェーンの拡大等に向けた先行投資としての営業人員や内部管理体制構築のための人員強化を行いました。
その結果、当事業年度における売上高は1,490,027千円(前事業年度比 12.9%増)、営業利益は78,002千円(前事業年度比 46.0%減)、経常利益は68,673千円(前事業年度比 52.5%減)、当期純利益は27,604千円(前事業年度比 81.0%減)となりました。
当社は鍼灸接骨院支援事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、支援内容別の概要は以下のとおりであります。
2015/03/26 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ504,026千円増加し、546,361千円となりました。これは主に、新規上場に伴う公募増資により、資本金が238,280千円、資本準備金が238,280千円それぞれ増加したこと及び当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加27,604千円によるものであります。
(3) 経営成績の分析
2015/03/26 9:12- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 145,542 | 27,604 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 145,542 | 27,604 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,900,000 | 1,932,602 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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