売上高
個別
- 2013年12月31日
- 13億2015万
- 2014年12月31日 +12.87%
- 14億9002万
有報情報
- #1 事業の内容
- ⑤ 患者・利用者が高齢者に偏ることなく、若い女性にもご来院いただけるよう、美容や健康をテーマにした自費施術をメニュー化しております。2015/03/26 9:12
ほねつぎチェーン鍼灸接骨院の開院までに要する期間は、加盟契約締結後約6ヶ月となっております。当社は①工事完了引き渡し・設備備品納品完了時、②開設届提出時、③オープン時に分けて売上高を計上いたします。オープン後は毎月定額のロイヤリティを売上高に計上いたします。
ほねつぎチェーンの加盟院数の推移及び展開状況は以下のとおりです。 - #2 対処すべき課題(連結)
- ⑧ ほねつぎチェーンの拡大2015/03/26 9:12
当社は平成22年からほねつぎチェーンの展開を開始し、現在もチェーン拡大期にあるため、総売上高に占める新規の加盟金等による収入の割合が大きくなっています。したがって、ほねつぎチェーンが一定規模に達するまでの期間においては、当社の業績の拡大には新規の加盟を増加させることが重要であり、今後も新規加盟を最優先に取り組んでまいります。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社ではほねつぎチェーン加盟院やHONEY-STYLE利用院、アトラ請求サービス会員数の増加が順調に推移いたしました。しかしながら、利用者拡大に向けたほねつぎチェーン加盟院やHONEY-STYLE利用院の広告ツール等の刷新を短期間で集中的に行ったことにより一時的な費用が発生いたしました。また、ほねつぎチェーンの拡大等に向けた先行投資としての営業人員や内部管理体制構築のための人員強化を行いました。2015/03/26 9:12
その結果、当事業年度における売上高は1,490,027千円(前事業年度比 12.9%増)、営業利益は78,002千円(前事業年度比 46.0%減)、経常利益は68,673千円(前事業年度比 52.5%減)、当期純利益は27,604千円(前事業年度比 81.0%減)となりました。
当社は鍼灸接骨院支援事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、支援内容別の概要は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/03/26 9:12
(売上高)
当事業年度の売上高1,490,027千円となり、前事業年度に比べ169,875千円増加しました。これは、ほねつぎチェーン加盟院やHONEY-STYLE利用院、アトラ請求サービス会員の増加が順調に推移したことによるものであります。 - #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2015/03/26 9:12
当社は、大阪府において、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)及び遊休の土地を有しております。平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は712千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は58千円(特別損失に計上)であります。平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は438千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は29千円(特別損失に計上)であります。
また、賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日における時価は以下のとおりであります。