- #1 新株予約権等の状況(連結)
4 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、平成27年12月期における当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が260百万円以上となった場合にのみ、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。ただし、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。
2016/03/28 9:20- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社ではほねつぎチェーン加盟院数、アトラ請求サービス会員数、HONEY-STYLE利用院数ともに順調に推移いたしました。また、新規機材の発掘を積極的に行っており、当事業年度において取り扱いを開始した機材の販売が順調に推移いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は2,564,070千円(前事業年度比72.1%増)、営業利益は387,415千円(前事業年度比396.7%増)、経常利益は453,313千円(前事業年度比560.1%増)、当期純利益は268,734千円(前事業年度比873.5%増)となりました。
当社は鍼灸接骨院支援事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、支援内容別の概要は以下のとおりであります。
2016/03/28 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は443,391千円増加して1,024,958千円となりました。
(営業利益)
販管費及び一般管理費は、前事業年度に比べ133,978千円増加し、637,542千円となりました。これは内部管理体制の構築のための人件費の増加が主な要因となります。
2016/03/28 9:20