売上高
個別
- 2015年12月31日
- 25億6407万
- 2016年12月31日 +26.81%
- 32億5156万
有報情報
- #1 事業の内容
- ⑤ 患者・利用者が高齢者に偏ることなく、若い女性にもご来院いただけるよう、美容や健康をテーマにした自費施術をメニュー化しております。2018/03/26 15:51
ほねつぎチェーン鍼灸接骨院の開院までに要する期間は、加盟契約締結後約6ヶ月となっております。当社は①工事完了引き渡し・設備備品納品完了時、②開設届提出時、③オープン時に分けて売上高を計上いたします。オープン後は毎月定額のロイヤリティを売上高に計上いたします。
ほねつぎチェーンの加盟院数の推移及び展開状況は以下のとおりです。 - #2 対処すべき課題(連結)
- ⑤ ほねつぎチェーンの拡大2018/03/26 15:51
当社は平成22年からほねつぎチェーンの展開を開始し、現在もチェーン拡大期にあるため、総売上高に占める新規の加盟金等による収入の割合が大きくなっています。したがって、ほねつぎチェーンが一定規模に達するまでの期間においては、当社の業績の拡大には新規の加盟を増加させることが重要であり、今後も新規加盟を最優先に取り組んでまいります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社ではほねつぎチェーン加盟院数、アトラ請求サービス会員数、HONEY-STYLE利用院数ともに前事業年度末に比べ増加いたしました。また、前事業年度に引き続き、機材販売が順調に推移いたしました。一方で、費用面におきましては、先行投資として鍼灸接骨院の基幹システムの研究開発に係る費用やテレビCM等の広告宣伝費を計上するとともに、営業外費用に東京証券取引所市場第一部への市場変更の費用を計上いたしました。また、特別損失に投資有価証券評価損を計上いたしました。2018/03/26 15:51
以上の結果、当事業年度における売上高は3,251,564千円(前事業年度比26.8%増)、営業利益は293,905千円(前事業年度比24.1%減)、経常利益は301,387千円(前事業年度比33.5%減)、当期純利益は148,703千円(前事業年度比44.7%減)となりました。
当社は鍼灸接骨院支援事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、支援内容別の概要は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2018/03/26 15:51
(売上高)
当事業年度の売上高は3,251,564千円となり、前事業年度に比べ687,493千円増加しました。これは、前年に引き続き、機材売上が好調に推移したことによるものであります。 - #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/03/26 15:51
当社は、大阪府において、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)及び遊休の土地を有しております。平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,259千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,272千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日における時価は以下のとおりであります。