営業外費用
個別
- 2015年12月31日
- 1017万
- 2016年12月31日 +330.28%
- 4379万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の属する鍼灸接骨院業界におきましては、柔道整復師、はり師・きゅう師の国家資格者が増加しており、新規開業数も順調に推移する状況が継続しております。2018/03/26 15:51
このような状況のもと、当社ではほねつぎチェーン加盟院数、アトラ請求サービス会員数、HONEY-STYLE利用院数ともに前事業年度末に比べ増加いたしました。また、前事業年度に引き続き、機材販売が順調に推移いたしました。一方で、費用面におきましては、先行投資として鍼灸接骨院の基幹システムの研究開発に係る費用やテレビCM等の広告宣伝費を計上するとともに、営業外費用に東京証券取引所市場第一部への市場変更の費用を計上いたしました。また、特別損失に投資有価証券評価損を計上いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,251,564千円(前事業年度比26.8%増)、営業利益は293,905千円(前事業年度比24.1%減)、経常利益は301,387千円(前事業年度比33.5%減)、当期純利益は148,703千円(前事業年度比44.7%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、前事業年度に比べ24,801千円減少し、51,273千円となりました。主な内訳は、買取店舗売却益19,947千円及び解約料収入6,500千円によるものになります。2018/03/26 15:51
また、営業外費用については、前事業年度に比べ33,613千円増加し43,790千円となりました。主な内訳は支払手数料28,691千円、支払利息2,597千円及び投資事業組合運用損448千円によるものになります。
この結果、経常利益は前事業年度に比べ151,925千円減少し301,387千円となりました。