売上高
個別
- 2016年12月31日
- 32億5156万
- 2017年12月31日 +15.61%
- 37億5915万
有報情報
- #1 事業の内容
- ⑤ 患者・利用者が高齢者に偏ることなく、若い女性にもご来院いただけるよう、美容や健康をテーマにした自費施術をメニュー化しております。2018/03/28 15:28
ほねつぎチェーン鍼灸接骨院の開院までに要する期間は、加盟契約締結後約6ヶ月となっております。当社は①工事完了引き渡し・設備備品納品完了時、②開設届提出時、③オープン時に分けて売上高を計上いたします。オープン後は毎月定額のロイヤリティを売上高に計上いたします。
ほねつぎチェーンの加盟院数の推移及び展開状況は以下のとおりです。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用や所得状況の改善が進み緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の保護主義政策や東アジアの地政学リスクの高まり等、海外経済の懸念事項は依然として残っており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。2018/03/28 15:28
一方、当社の属する鍼灸接骨院業界におきましては、鍼灸接骨院の数が増加しているものの、全国の柔道整復の療養費の総支給額は減少傾向にあることから、1院当たりの療養費施術の売上高も減少傾向になっており、自費施術の売上高の拡大が業界全体の課題となっております。
このような状況のもと、当社ではほねつぎチェーン加盟院数、アトラ請求サービス会員数、HONEY-STYLE利用院数ともに前事業年度末に比べ増加いたしました。また、前事業年度に引き続き、機材販売が増加いたしました。費用面におきましては、大阪事務所の開設費用が発生したものの、前事業年度に発生したテレビCM費用が当事業年度は発生しなかったこと等により、販売費及び一般管理費が減少いたしました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 自費施術の拡大2018/03/28 15:28
接骨院の数は増加傾向にありますが、柔道整復の療養費は減少傾向にあり、接骨院1院当たりの療養費に係る売上高は減少傾向にあります。そんな中、予防に係る自費施術を拡大することで療養費に過度に依存しない体制の構築が業界全体の課題となっております。当社は、セミナーの開催等により、自費施術の拡大を推し進め、自費施術に使用する機材の販売を拡大し、接骨院の経営基盤の構築と国民の健康に貢献してまいります。
⑦ ほねつぎ介護デイサービスの拡大 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2018/03/28 15:28
(売上高)
売上高は、前事業年度に比べ507,594千円増加し、3,759,158千円となりました。これは、前事業年度に引き続き、機材売上が好調に推移したことによるものであります。 - #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)2018/03/28 15:28
当社は、大阪府において、賃貸用オフィスビル(土地を含む。)及び遊休の土地を有しております。平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,272千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日における時価は以下のとおりであります。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (3) 会社分割の当事会社の概要2018/03/28 15:28
(注)当社取締役が承継会社の代表取締役を、当社代表取締役及び当社取締役1名が承継会社の取締役を、当社従業員1名が承継会社の監査役を兼任する予定であります。名称 アトラ株式会社(分割会社)(平成29年12月31日現在) アトラケア株式会社(設立する子会社及び承継会社)(平成30年3月12日) 1株当たり純資産額 200.95円 - 売上高 3,759,158千円 - 営業利益 435,573千円 -