純資産
連結
- 2020年12月31日
- 13億6991万
- 2021年9月30日 +21%
- 16億5762万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ・新規事業として、Fitness Mirrorの販売、接骨院、介護事業とのシナジーの創出を進め、売上、利益の拡大を図ってまいります。2021/11/12 15:53
また、金融機関との関係は引き続き良好であり、与信姿勢についても従前と大きな変化はなく、当社グループの当第3四半期連結会計期間末現在の現金及び預金残高は1,963,448千円となっております。当第3四半期連結累計期間において126,197千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。また、当第3四半期連結会計期間末現在の純資産は1,657,620千円あり、自己資本比率も33.6%となっていることから、財務健全性に問題はないものと考えております。引き続き、収益改善の対応策を進めるとともに財務体質の強化に努めてまいります。
しかしながら、上記施策が順調に進まずに業績が回復せず、金融機関の与信姿勢が悪化した場合、当社グループの財務健全性に影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ304,103千円増加し、3,276,597千円となりました。これは主に、短期借入金が500,000千円及び収納代行預り金が40,052千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が193,987千円及び長期借入金が619,968千円増加したことによるものであります。2021/11/12 15:53
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ287,709千円増加し、1,657,620千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を126,197千円計上し、剰余金の配当が31,110千円あったものの、資本金が157,044千円及び資本剰余金が307,044千円増加したことによるものであります。