当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 8億9662万
- 2015年3月31日 +14.78%
- 10億2913万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと当社は、原価の低減に取り組むとともに極め細かな販売価格交渉を実施して売上と粗利確保に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、販売価格の値上げ効果もあり売上高は13,394,409千円(前期比3.9%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高は2,539,076千円(前期比10.0%増)、その他事業におきましては、魚フライなどの販売好調により売上高は11,238,761千円(前期比0.8%増)となりました。これにより当期の売上高は27,172,247千円(前期比3.2%増)となりました。2015/06/23 14:58
損益面につきましては、原価の低減と運賃等の経費削減に取り組みましたが、他社の販売価格攻勢に対応した価格設定による利益の低減や株式上場費用の発生などにより、営業利益は1,522,491千円(前期比8.3%減)、経常利益は1,517,491千円(前期比8.0%減)、当期純利益は役員退職慰労金制度廃止に伴う戻入等により1,029,137千円(前期比14.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2015/06/23 14:58
純資産は、配当金の支払を行った一方で、増資により資本金、資本剰余金がそれぞれ増加、当期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加した結果、5,980,624千円と前期比1,931,882千円(47.7%)増加しました。
(3)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/23 14:58
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 896,622 1,029,137 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 896,622 1,029,137 普通株式の期中平均株式数(株) 5,308,300 5,507,752