有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/06/23 14:58
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/23 14:58
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日清医療食品㈱ 2,984,840 業務用冷凍食品卸売事業 - #3 事業等のリスク
- ① 特定の取引先への依存について2015/06/23 14:58
重要な取引先である日清医療食品株式会社への売上高が当社売上高に占める割合は、10.8%(平成26年3月期)、11.0%(平成27年3月期)となっております。当社は、新規得意先の開拓により特定の取引先に依存しない収益体制を構築すべく努めているほか、今後においても得意先のニーズに適応した商品開発・投入を行うことで従来の取引先との関係を維持してまいりますが、当該企業の事業や施策の変更、又は同業他社に対する当社の競争力が低下することなどにより、当該企業との取引が大きく減少するような場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 得意先の経営破綻について - #4 業績等の概要
- 国内食品業界におきましても、円安進行による原材料価格の上昇、消費税率引き上げ後の個人消費低迷の長期化や夏場の天候不順などから厳しい環境が続いております。2015/06/23 14:58
このような状況のもと当社は、原価の低減に取り組むとともに極め細かな販売価格交渉を実施して売上と粗利確保に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、販売価格の値上げ効果もあり売上高は13,394,409千円(前期比3.9%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高は2,539,076千円(前期比10.0%増)、その他事業におきましては、魚フライなどの販売好調により売上高は11,238,761千円(前期比0.8%増)となりました。これにより当期の売上高は27,172,247千円(前期比3.2%増)となりました。
損益面につきましては、原価の低減と運賃等の経費削減に取り組みましたが、他社の販売価格攻勢に対応した価格設定による利益の低減や株式上場費用の発生などにより、営業利益は1,522,491千円(前期比8.3%減)、経常利益は1,517,491千円(前期比8.0%減)、当期純利益は役員退職慰労金制度廃止に伴う戻入等により1,029,137千円(前期比14.8%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②売上総利益2015/06/23 14:58
売上総利益は、売上高が増加したものの粗利率の低下により4,677,415千円と前期比229,973千円(4.7%)減少しました。
③営業利益