営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 10億544万
- 2017年12月31日 +6.02%
- 10億6596万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、新商品の販売強化や大手ユーザーへのPB商品販売に積極的に取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、新商品骨取り魚などの拡販に努めましたが、価格競争に伴う値引き販売などにより売上高9,408,935千円(前年同期比1.5%減)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が好調に推移したことにより売上高2,207,197千円(前年同期比0.4%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーとの取組み強化が引き続き好調に推移したことにより売上高9,744,679千円(前年同期比4.4%増)となりました。これにより当期の売上高は21,360,813千円(前年同期比1.3%増)となりました。2018/02/09 14:56
損益面につきましては、仕入のコストダウン継続により、営業利益は1,065,966千円(前年同期比6.0%増)、経常利益は1,074,345千円(前年同期比5.8%増)、四半期純利益は731,287千円(前年同期比6.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析