- 2883
- 2026/10/13
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 22倍
- 2015年以降
- 赤字-25.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2015年以降
- 1.12-1.91倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.04%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 10億8303万
- 2020年3月31日 +10.58%
- 11億9757万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/17 14:16
当社は2020年度において、売上高21,680,000千円、経常利益506,000千円、経常利益率2.3%、ROE4.4%,ROA4.5%、配当性向94.4%を経営数値目標として掲げ、その達成に全力を注いでまいります。当該経営数値目標を採用した理由は、投資家が当社の経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や、実現可能性の評価等を行うことが可能となるためであります。なお、2019年度の経営指標計画対比は下記のとおりです。
2019年度数値目標 2019年度実績 対比 売上高 (千円) 27,600,000 26,864,859 △735,140 経常利益 (千円) 1,200,000 1,197,574 △2,425 経常利益率 (%) 4.3 4.5 0.2 ROE (%) 10.7 10.4 △0.3 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2020/06/17 14:16
当事業年度における我が国経済は、世界経済の減速や米中の貿易摩擦に警戒感が残る中で、輸出の落ち込みや設備投資意欲が停滞したことにより、企業収益にも弱さが見られるなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。また、2020年に入ってから新型コロナウイルス感染症の世界各地への感染拡大により、サプライチェーンの寸断等による影響のみならず、世界経済全体の悪化が懸念される中、各国が協調して防疫や経済への対策を行っているものの、渡航制限等による影響が見られるうえに、情勢は時々刻々と変化しており、先行きに対する警戒感はさらなる高まりをみせております。前事業年度 当事業年度 増 減 増減率(%) 営業利益 1,066,464 1,185,364 118,900 11.1 経常利益 1,083,031 1,197,574 114,543 10.6 当期純利益 735,708 814,127 78,418 10.7
国内食品業界におきましては、消費者の節約志向が強まる中、原材料価格の上昇や物流コストの高騰、さらに新型コロナウイルス感染症対策の外出自粛による外食産業の落ち込みや学校の一斉休校による学校給食の停止等が業界全体に影響を及ぼしております。