このような状況のもと当社は、インバウンド需要などで売上増加が見込まれる取引先への積極的な営業活動を行うなど、様々な営業展開を引き続き図ってまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めましたが、ユーザーの低価格志向伴う販売数量減少などにより売上高4,612,800千円(前年同期比15.0%減)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,259,032千円(前年同期比1.9%増)、その他事業におきましては、えび商品販売軟調継続などにより売上高7,127,410千円(前年同期比2.4%減)となりました。これにより当中間会計期間の売上高は12,999,243千円(前年同期比6.9%減)となりました。
損益面につきましても、仕入コスト削減により粗利率は期初の予想通りに推移したものの、売上高の減収に伴い粗利益が減少したことにより、営業利益は420,098千円(前年同期比25.1%減)、経常利益は397,112千円(前年同期比32.8%減)、中間純利益は252,244千円(前年同期比36.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2024/11/08 10:59