3900 クラウドワークス

3900
2026/06/08
時価
93億円
PER
-倍
2015年以降
赤字-34.49倍
(2015-2025年)
PBR
1.44倍
2015年以降
1.97-15.31倍
(2015-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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クラウドワークス(3900)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネス向けSaaSの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

個別

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては169,016千円であります。
ビジネス向けSaaS事業セグメントにおいて、株式会社蒼天の株式を取得し、同社を子会社化しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては126,437千円であります。
2024/05/09 15:33
#2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社は、日本の企業の生産性を向上するための中期経営目標「YOSHIDA300」における戦略事業セグメント「ビジネス向けSaaS事業」において、工数管理ツール「クラウドログ」を展開しています。今般の人的資本経営の機運の高まりにより、組織やプロジェクトにおける工数管理と生産性の可視化のニーズが高まっており、ARRは6億円を突破(24年4月末時点)しております。
蒼天は、PC利用時間を自動集計、労働時間管理ができる「タイムキーパー」を主力サービスとして開発・提供しており、開発保守難易度が高い多数の大手企業の導入実績があります。
2024/05/09 15:33
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ビジネス向けSaaS事業
売上高及び売上総利益は292,853千円(前年同期比59.6%増)、セグメント損失は59,372千円(前年同期のセグメント損失は147,334千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は11,162,337千円となり、対前期末比で1,167,316千円増加いたしました。流動資産は対前期末比で1,095,843千円の増加となり、その主な内訳は、現金及び預金が630,677千円、売掛金が239,417千円増加したものであります。固定資産は対前期末比で71,472千円の増加となり、その主な内訳は、のれんが321,969千円増加したものの、投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が219,861千円減少したものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は4,627,835千円となり、対前期末比で671,870千円増加いたしました。流動負債は対前期末比で591,836千円の増加となり、その主な内訳は、未払金が103,856千円、未払法人税等が166,012千円、預り金が115,792千円増加したものであります。固定負債は対前期末比で80,034千円の増加となり、その主な内訳は、長期借入金が74,200千円増加したものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は6,534,501千円となり、対前期末比で495,445千円増加いたしました。純資産の増加の主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益477,920千円の計上であります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は6,486,063千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は741,664千円(前年同四半期は438,410千円の収入)となりました。主なキャッシュ・フローの増加要因は、税金等調整前四半期純利益772,648千円、のれん償却費85,395千円によるものであります。一方で主な減少要因は、事業成長に伴う取引拡大による売上債権の増加95,619千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は75,044千円(前年同四半期は149,663千円の支出)となりました。主なキャッシュ・フローの増加要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入30,486千円によるものであります。一方で主な減少要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出84,605千円、出資金の払込による支出20,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は16,338千円(前年同四半期は46,522千円の収入)となりました。主なキャッシュ・フローの増加要因は、株式の発行による収入7,119千円によるものであります。一方で主な減少要因は、長期借入金の返済による支出23,406千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
該当事項はありません。
(7)主要な設備
該当事項はありません。2024/05/09 15:33

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