クラウドワークス(3900)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネス向けSaaSの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビジネス向けSaaS事業
当第3四半期連結累計期間のビジネス向けSaaS事業においては、人材マネジメントの機運が高まる中、組織やプロジェクトにおける工数管理や生産性の可視化のニーズが高まっており、大手企業や成長企業を中心に工数管理ツール「クラウドログ」の導入が進んでおります。また、機能追加や改善を継続することで、大手のクライアントを中心に単価の向上を継続的に行っております。
このため、売上高および売上総利益は295,155千円(前年同期比89.1%増)となり、セグメント損失は187,783千円(前年同期のセグメント損失は142,616千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は9,679,654千円となり、対前期末比で2,041,157千円増加いたしました。流動資産は対前期末比で689,081千円の増加となり、その主な内訳は、現金及び預金が337,711千円、売掛金が233,206千円、未収入金が85,142千円増加したものであります。固定資産は対前期末比で1,352,076千円の増加となり、その主な内訳は、のれんが1,182,988千円増加したものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は4,182,703千円となり、対前期末比で1,210,447千円増加いたしました。流動負債は対前期末比で1,039,736千円の増加となり、その主な内訳は、短期借入金が629,016千円、未払金が84,452千円、未払法人税等が90,271千円、契約負債が133,760千円増加したものであります。固定負債は対前期末比で170,711千円の増加となり、その主な内訳は、長期借入金が150,211千円増加したものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,496,950千円となり、対前期末比で830,710千円増加いたしました。純資産の増加の主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益597,143千円の計上および新株予約権が113,709千円増加したものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について著しい増減はありません。2023/08/09 15:33