営業収益
個別
- 2014年9月30日
- 4億21万
- 2015年9月30日 +102.88%
- 8億1198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2015/12/25 15:11
営業収益は全てクラウドソーシング事業の営業収益であるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #2 事業の内容
- (注2)第4期より、プラットフォームサービスにて契約終了後に追加で支払われた報酬額を総契約額に加算し、サービス開始当初からの数値を修正しております。2015/12/25 15:11
「クラウドワークス」では、下記の手数料をクライアント及びメンバーから受領し、営業収益として計上しております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下の通りであります。 - #3 事業等のリスク
- ⑥クラウドソーシング事業への依存について2015/12/25 15:11
当社の営業収益は、単一事業であるクラウドソーシング事業による収益のみとなっております。今後もクラウドソーシング市場が拡大していることに加え、ユーザー数の増加やサービスの拡充などにより、収益規模は拡大していくものと考えております。加えて、当社はクラウドテック事業、BPO事業等、クラウドソーシングの周辺事業にも事業領域を拡大することでクラウドソーシング事業に過度に依存しない体制の構築を図っておりますが、当社の運営する「クラウドワークス」の利用者の減少や市場規模の縮小などの要因などによりクラウドソーシング事業の営業収益が減少した場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業体制に関するリスク - #4 対処すべき課題(連結)
- (5)大企業クライアントの開拓と深耕2015/12/25 15:11
社会的影響力が強く、人材ニーズが大きい大企業との取引を増やすことは、クラウドソーシングの普及と当社の営業収益拡大において非常に重要な意味を持ちます。当社は、大企業クライアントを開拓し、継続的な取引を実現するため、エンタープライズサービスを立ち上げ、大企業独特の課題、内規やオペレーションに応じたサービスのカスタマイズとソリューション提案の強化を図っております。平成27年9月期には、法人営業並びに大企業業務のクラウドソーシングでの発注代行を行うディレクター人材の採用を進め、組織体制の構築に努めてまいりました。また、クライアント企業の社内業務の一部を切り出しクラウドソーシングで外部化する「クラウドワークスBPO」サービスを立ち上げ、従来クラウドソーシング化することが難しかった分野の事例創出と長期安定的なサービス活用を促す取り組みを開始しております。今後、新規採用した人材の育成とともに、大企業が導入しやすい汎用的なクラウドソーシング業務のパッケージ商材化、重点クライアントに対するフォローアップ体制の強化を進め、営業並びにディレクション業務の効率向上、事業成長のスピード向上に取り組んでいきたいと考えております。
(6)取引データの蓄積・解析体制の強化 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業収益2015/12/25 15:11
当事業年度の営業収益は、811,982千円(前事業年度比102.9%増)となりました。これは認知度の向上によるメンバー(受注者)の増加やエンタープライズサービスの積極的な推進により、大企業を中心に発注量が大幅に増えたことで、「クラウドワークス」上での取引が拡大したためであります。
②営業費用、営業損益