有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- プラットフォームサービスにおいては、評価や獲得報酬額等、定められた基準を満たしたクラウドワーカーに、仕事能力の高いプロフェッショナルとして認定する「プロクラウドワーカー」制度が定着したことで、主要な職種で、プロクラウドワーカーの契約単価の高額化が進みました。また、エンタープライズサービスにおいては事業基盤の強化を継続したことで、リピートクライアントからの安定発注が増加し、収益のストック化がより一層進んでおります。2016/08/10 15:00
以上により営業収益は順調に拡大している一方で、将来的な業容拡大を見込んで引き続き投資を続けたことや、連結子会社に係るのれんの減損損失32,798千円を計上したことにより、四半期純損失を計上しております。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は900,562千円、営業損失は434,726千円、経常損失は433,047千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は477,732千円となりました。