四半期報告書-第5期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当社は、第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、中国を中心とした新興国経済の減速や、原油価格の低調推移、個人消費の停滞等、依然として景気の先行きは不透明な状態が続いております。
そのような経済環境において、従来の正社員中心の雇用に代わり、フリーランス等、多様な働き方を求める機運が高まっております。情報処理推進機構の『IT人材白書2016』によると、「自己のライフプランに合わせるため(自分自身のため)」を目的としてフリーランスになったIT人材の内、83.3%の人がその目的を実現できたと感じている等、新しい働き方を選択した際の満足度は相対的に高く、今後もますます多様な働き方が広がっていくことが見込まれます。
このような環境下、当社グループは『"働く"を通して人々に笑顔を』というミッションのもと、多様な働き方の選択肢を提供すべく事業を推進してまいりました。
プラットフォームサービスにおいては、評価や獲得報酬額等、定められた基準を満たしたクラウドワーカーに、仕事能力の高いプロフェッショナルとして認定する「プロクラウドワーカー」制度が定着したことで、主要な職種で、プロクラウドワーカーの契約単価の高額化が進みました。また、エンタープライズサービスにおいては事業基盤の強化を継続したことで、リピートクライアントからの安定発注が増加し、収益のストック化がより一層進んでおります。
以上により営業収益は順調に拡大している一方で、将来的な業容拡大を見込んで引き続き投資を続けたことや、連結子会社に係るのれんの減損損失32,798千円を計上したことにより、四半期純損失を計上しております。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は900,562千円、営業損失は434,726千円、経常損失は433,047千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は477,732千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、3,035,921千円となりました。
流動資産は2,809,909千円となり、主な内訳は現金及び預金が2,320,582千円、未収入金が185,148千円となっております。
固定資産は226,011千円となり、主な内訳は有形固定資産が76,178千円、投資その他の資産が147,319千円となっております。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、1,109,543千円となりました。
流動負債は1,061,708千円となり、主な内訳は、未払金が190,311千円、預り金が632,938千円となっております。
固定負債は47,835千円となり、主な内訳は、資産除去債務が37,431千円となっております。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,926,377千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
提出会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、事業の拡大に伴い期中採用が増加したため従業員数が34名増加しております。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、本社の移転に伴い主要な設備の新設44,405千円を行っております。
なお、当社は、第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、中国を中心とした新興国経済の減速や、原油価格の低調推移、個人消費の停滞等、依然として景気の先行きは不透明な状態が続いております。
そのような経済環境において、従来の正社員中心の雇用に代わり、フリーランス等、多様な働き方を求める機運が高まっております。情報処理推進機構の『IT人材白書2016』によると、「自己のライフプランに合わせるため(自分自身のため)」を目的としてフリーランスになったIT人材の内、83.3%の人がその目的を実現できたと感じている等、新しい働き方を選択した際の満足度は相対的に高く、今後もますます多様な働き方が広がっていくことが見込まれます。
このような環境下、当社グループは『"働く"を通して人々に笑顔を』というミッションのもと、多様な働き方の選択肢を提供すべく事業を推進してまいりました。
プラットフォームサービスにおいては、評価や獲得報酬額等、定められた基準を満たしたクラウドワーカーに、仕事能力の高いプロフェッショナルとして認定する「プロクラウドワーカー」制度が定着したことで、主要な職種で、プロクラウドワーカーの契約単価の高額化が進みました。また、エンタープライズサービスにおいては事業基盤の強化を継続したことで、リピートクライアントからの安定発注が増加し、収益のストック化がより一層進んでおります。
以上により営業収益は順調に拡大している一方で、将来的な業容拡大を見込んで引き続き投資を続けたことや、連結子会社に係るのれんの減損損失32,798千円を計上したことにより、四半期純損失を計上しております。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は900,562千円、営業損失は434,726千円、経常損失は433,047千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は477,732千円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、3,035,921千円となりました。
流動資産は2,809,909千円となり、主な内訳は現金及び預金が2,320,582千円、未収入金が185,148千円となっております。
固定資産は226,011千円となり、主な内訳は有形固定資産が76,178千円、投資その他の資産が147,319千円となっております。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、1,109,543千円となりました。
流動負債は1,061,708千円となり、主な内訳は、未払金が190,311千円、預り金が632,938千円となっております。
固定負債は47,835千円となり、主な内訳は、資産除去債務が37,431千円となっております。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,926,377千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
提出会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、事業の拡大に伴い期中採用が増加したため従業員数が34名増加しております。
(6)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、本社の移転に伴い主要な設備の新設44,405千円を行っております。