プラットフォームサービスにおいては、クラウドワーカーに対する報酬支払を報酬確定から3営業日以内で出金可能にする「クイック出金サービス」をリリースし、支払いまでの期間を短縮することでクラウドワーカーの経済的な不安定さを軽減し、クラウドワーカーが活躍できる環境をより一層整備してまいりました。また、カスタマーサポートや事務等の非エンジニア領域のスペシャリストに仕事が依頼できる「ビズアシスタントオンライン24」をリリース。企業にとっては即戦力人材の確保、アシスタントにとっては柔軟な勤務形態で働くことを可能にした本サービスは当社クライアント様からも好評を頂いている状況でございます。
一方で、当社グループは将来的な業容拡大を見込んで積極的に人件費および広告宣伝等の先行投資を当四半期も継続いたしました。その結果、当第2四半期累計期間の営業収益は675,465千円(前年同期比10.5%増)、営業損失は241,662千円(前年同期は営業損失242,880千円)、経常損失239,568千円(前年同期は経常損失241,637千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は249,029千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失253,312千円)となっております。
なお、当社の報告セグメントは「クラウドソーシング事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2017/05/12 15:12