ッチング事業
当第1四半期連結累計期間のマッチング事業においては、選択と集中による投資継続と生産性向上プロジェクトの実施により、総契約額・売上高・売上総利益については前年同期比及び期初開示予想に対し上振れて進捗しております。販管費については、クライアント数ならびに発注量の拡大のため、広告効果の最適化を行いながら、WEB広告による継続的な投資を実施し、当連結会計年度の計画に沿って1.6億円の投資を実行しました。広告宣伝費以外の費用については、生産性向上に取り組み、トップライン成長率の改善と費用の削減が前年同期比及び期初開示予想以上に進展し営業黒字を達成しました。この結果、取引額の総額を示す総契約額は3,656,652千円(前年同期比20.1%増)、売上高は1,795,317千円(前年同期比16.9%増)、売上総利益は798,292千円(前年同期比22.2%増)、セグメント利益は155,865千円(前年同期のセグメント損失は27,207千円)となりました。
②ビジネス向けSaaS事業 当第1四半期連結累計期間のビジネス向けSaaS事業においては、企業向けの業務管理ツールの導入が過去最高を記録し、順調に顧客を拡大しております。新規契約社数の増加による順調な成長により、さらなる成長拡大に向けたマーケティングおよび新機能開発やサービス改善のための先行投資を67,764千円実施しております。このため、売上高は22,517千円(前年同期比38.9%増)となり、セグメント損失は48,234千円(前年同期のセグメント損失は6,762千円)となりました。
2021/02/12 15:32