四半期報告書-第13期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2023年10月2日付で株式会社ユウクリの株式を取得し、同社を子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ユウクリ
事業の内容:クリエイター採用支援事業、アウトソーシング事業、人材教育支援事業、eスポーツ事業
②企業結合を行った主な理由
当社は「個のためのインフラになる」をミッションに、新しい働き方の選択肢を社会に提供すべく、企業と個人とをオンライン上でつなぐ人材マッチングプラットフォームの拡大に努めてまいりました。現在当社のプラットフォームに登録するクライアント企業は95.6万社、登録ワーカーは606.2万人を突破し、人材マッチング市場のリーディングカンパニーとしての地位を確立しております。
株式会社ユウクリは、「クリエイターが社会を元気にする」をミッションに、プロのデザイナー・クリエイター専門の、派遣・転職・フリーランス支援を行う人材エージェントサービスを運営しております。1984 年の設立以来、登録者数30,000 人以上、決定件数20,000 件以上、取引社数5,000 社以上の実績があります。
株式会社ユウクリをグループ会社として迎えることで、当社の全社GMV の約5割を占めるエンジニア/デザイナー領域において、常駐派遣ニーズに対応できる人材アセットを保有することになり、より総合的な人材提案機会が確保できます。また、クライアント・ワーカーの相互送客によるマッチング総数の向上により、当社マッチング事業のさらなる成長を加速してまいります。
③企業結合日
2023年10月2日(みなし取得日 2023年10月1日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2023年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,712千円
(5)企業結合契約に定められた条件付取得対価の取得対価の内容及び今後の会計処理方針
①条件付き対価の内容
業績の達成度合い等に応じて、条件付取得対価(アーンアウト対価)155,000千円を支払う契約を締結しております。
②今後の会計処理方針
取得対価の増額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正処理する方針です。
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
169,016千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8)企業結合が四半期連結累計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2023年10月2日付で株式会社ユウクリの株式を取得し、同社を子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ユウクリ
事業の内容:クリエイター採用支援事業、アウトソーシング事業、人材教育支援事業、eスポーツ事業
②企業結合を行った主な理由
当社は「個のためのインフラになる」をミッションに、新しい働き方の選択肢を社会に提供すべく、企業と個人とをオンライン上でつなぐ人材マッチングプラットフォームの拡大に努めてまいりました。現在当社のプラットフォームに登録するクライアント企業は95.6万社、登録ワーカーは606.2万人を突破し、人材マッチング市場のリーディングカンパニーとしての地位を確立しております。
株式会社ユウクリは、「クリエイターが社会を元気にする」をミッションに、プロのデザイナー・クリエイター専門の、派遣・転職・フリーランス支援を行う人材エージェントサービスを運営しております。1984 年の設立以来、登録者数30,000 人以上、決定件数20,000 件以上、取引社数5,000 社以上の実績があります。
株式会社ユウクリをグループ会社として迎えることで、当社の全社GMV の約5割を占めるエンジニア/デザイナー領域において、常駐派遣ニーズに対応できる人材アセットを保有することになり、より総合的な人材提案機会が確保できます。また、クライアント・ワーカーの相互送客によるマッチング総数の向上により、当社マッチング事業のさらなる成長を加速してまいります。
③企業結合日
2023年10月2日(みなし取得日 2023年10月1日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
51.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2023年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 227,067千円 |
| 取得原価 | 227,067千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,712千円
(5)企業結合契約に定められた条件付取得対価の取得対価の内容及び今後の会計処理方針
①条件付き対価の内容
業績の達成度合い等に応じて、条件付取得対価(アーンアウト対価)155,000千円を支払う契約を締結しております。
②今後の会計処理方針
取得対価の増額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正処理する方針です。
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
169,016千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 405,553千円 |
| 固定資産 | 34,425千円 |
| 資産合計 | 439,978千円 |
| 流動負債 | 182,008千円 |
| 固定負債 | 144,155千円 |
| 負債合計 | 326,163千円 |
(8)企業結合が四半期連結累計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。