有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、Peaceful Morning株式会社、株式会社シューマツワーカー、株式会社AI techの取得時に認識したのれんについて、AIによるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化を背景に将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、買収当初想定していた収益を見込めず、超過収益力の毀損が認められたため、のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、原則としてのれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| Peaceful Morning株式会社(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 85,603千円 |
| 株式会社シューマツワーカー(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 820,351千円 |
| 株式会社AI tech(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 169,186千円 |
| 合計 | 1,075,141千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、Peaceful Morning株式会社、株式会社シューマツワーカー、株式会社AI techの取得時に認識したのれんについて、AIによるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化を背景に将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、買収当初想定していた収益を見込めず、超過収益力の毀損が認められたため、のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、原則としてのれんについては会社単位でグルーピングを行っております。