- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/12/08 15:01- #2 事業等のリスク
① 特定事業への依存について
当社グループの売上高のうち、「自動車情報プラットフォーム」事業売上高が占める割合は平成25年12月期連結会計年度及び平成26年12月期第3四半期連結累計期間で約94%となっております。現在、その他事業としてコンサルティング事業・人材紹介事業を展開する等、事業領域の拡大並びに係る事業の売上高の増加を図りながら、収益構成を変化させつつあります。しかしながら、現時点では、「自動車情報プラットフォーム」事業への収益依存度が高いため、当該事業売上高が計画どおり進捗しない場合には、当初の収益計画から下方に乖離する可能性があります。その場合、当社グループの財政状態、業績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
② 自動車業界に特化した情報提供サービス事業について
2014/12/08 15:01- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/08 15:01- #4 業績等の概要
また、コンテンツの利用促進、アクセス向上を目的に「ご利用ガイド」を各コンテンツに構築いたしました。
「営業力」においては、第1四半期に海外子会社の営業人員の増員を行いました。この人員増員が寄与したこと等により、第2四半期以降の「自動車情報プラットフォーム」事業において、新規契約売上高金額から契約退会金額を差し引いた契約純増金額は、概ね前連結会計年度の実績を上回る水準で推移いたしました。「自動車情報プラットフォーム」事業の売上高は、前連結会計年度比12.3%増加の805百万円となりました。
「ポータル力」においては、年間ページビュー数が前期と比較して34.9%増加の2,200万ページビューとなりました。しかしながら、当連結会計年度のPRメール配信件数及び「マークラインズ技術展示会」の製品掲載点数については、トップページ変更等の施策を講じたものの、顧客に対するPR不足により、それぞれ前年同期を若干上回る186件、862点にとどまる結果となりました。
2014/12/08 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第13期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(売上高)
当連結会計年度において、「自動車情報プラットフォーム」事業では海外営業拠点における営業人員の増員、コンテンツの更新・掲載の更なる早期化、ユーザーの関心が高い新興国情報の充実等の施策により、当連結会計年度の売上高は前年同期比12.3%増加の805百万円となりました。
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